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頑張る女子高生たち!

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埼玉 星野高校吹奏楽部マーチングバンド “青春”しながらショーを作り上げる!

WEBストーリー性豊かでドラマチックなフロアドリル※に定評がある星野高校吹奏楽部マーチングバンド。昨年12月には4 つの歌をテーマに構成したショー「SONG」を全国大会で披露。3年生にとって最後の演奏・演技になった。元部長として約140 人の部員をまとめていたのはチューバの三浦理里さん。「みんなの音が一つになってクレッシェンドするとき、鳥肌が立つほどの感動を味わえました」と語る。菅井香菜子さんはフラッグなど用いた演技面を担当するカラーガードパートに所属し、副部長を務めた。「華やかに見えますが、地味な基礎練の繰り返し。でもその大切さが今はよくわかります」。全体の指揮をとるメジャーの峯晴香さんは、全国大会で演奏を終えたときの気持ちを「指揮台を降りたら終わってしまう。そう思って、降りることにためらいを覚えました」と振り返った。「ぶつかることもありましたが、みんなで泣いたり笑ったりしながら一つのショーを作り上げた。だから感動したし、成長できたと思います」

※フロアドリル…30m×30mのフロアを使っての演奏・演技

 

神奈川 横浜富士見丘学園中等教育学校地理研究部 “女子高生”が作るジオラマの世界

横浜富士見丘学園中等教育学校LEDでライトアップした箱根登山鉄道宮ノ下駅。花びら一枚一枚まで和紙で手作りした紫陽花が線路脇を彩る。昨年夏に開催された鉄道模型コンテストの「モジュール部門」で理事長特別賞を受賞した作品だ。また「1畳レイアウト部門」では、『宇宙の中の生命の神秘』というテーマで銀河鉄道を作り、優秀賞を受賞。どちらも作ったのは主に1・2年生の6人だ。顧問の先生のすすめではじめて参加した2012年のコンテストで7位、翌年には最優秀賞を手にした。「鉄子ではなく、ふつうの女子高生です」と笑う部員たちのこだわりは女の子らしさを出すこと。美しさを追求し、「こうあってほしい」という夢の世界を作り上げる。「イメージ通りのキット(既製品)がなければ、材料を探して手作り。理想の色や質感になるまでみんなで試作を繰り返します」と部長の志澤好未さん(1年)は話す。「他の学校がやっていないことに挑戦して、次は最優秀賞をとりたいです」

 

東京 佼成学園女子高校 英語で夢をかなえたい!

佼成学園女子高校春と秋の年2回、2 週間にわたって行われる「英検まつり」。毎朝25分間、レベルに応じた「英単語・熟語プリント」に取り組むなど、全校をあげて英検学習に集中する。「個人・クラス単位でプリントの合格枚数を競うため、ゲーム感覚で楽しみながら語彙力がつきました」。「英検まつり」についてそう振り返るのは3 年の太田久玲亜カミルさん、中山栞里さん、長田祐惟子さんだ。3人は所属する特進留学コースで1年の冬から1年間、ニュージーランドの提携校に留学。帰国後は英語学習にさらに真剣に取り組むようになった。それぞれ英検準1級を取得した現在「英語は目的ではなく、夢をかなえるための手段」と口を揃える彼女たち。「将来は映画バイヤーとして世界を飛び回りたい」(長田さん)、「大学では経営学を学び、商社などで日本の製品を海外に紹介したい」(中山さん)、「海外の日本大使館で、日本の魅力を広報する仕事に就きたい」(太田さん)と目を輝かせた。

 

千葉 県立千葉女子高校 見た目も抜群!“ キャラ弁”に挑戦

千葉女子高校保育実習で「幼児のお弁当づくり」に取り組んだ家政科の3年生。必要な栄養をバランスよく摂れ、見た目にも楽しいお弁当作りを目指した。できあがったお弁当はほとんどが“キャラ弁”。ゆで卵やウインナー、りんごなどを飾り切りしたおかずも目をひく。「味覚が未発達な幼児のため、薄味を心がけました」というのは皆川実穂さん。トトロとまっくろくろすけが仲よく並ぶキャラ弁を作った行田育未さんは「友だちと会話がはずむようなお弁当にしようと工夫しました」と語る。「カルシウムなど不足しがちな栄養が摂れるように意識しました」と話す小西かなえさんは肉巻き弁当を作った。「肉に巻くと苦手なものも食べやすくなります」。週1回の調理実習ではさまざまな食材に触れ、お節料理やこしあんなど手間ひまのかかる料理にも挑戦してきた。卒業後、小西さんは管理栄養士、行田さんはパティシエ、皆川さんは保育士・幼稚園教諭とそれぞれの夢の実現を目指す。

 

東京 山脇学園高校サイエンスアイランドクラブ 理科に夢中! 実験・研究に取り組む

山脇学園高校(旨の名前を削除)'高度理系専門職への志の育成を目的とした研究エリア、サイエンスアイランド(SI)。
ここで週3 回、理数科の実験・研究に取り組んでいるのがSIクラブだ。中高合わせ約80人の部員が5つの班に分かれ、大学の研究室などとも連携して活動している。取材日当日、化学班ではさまざまな食材からビタミンを取り出し、含有率を比べる実験に挑戦。部員のひとりは「失敗の繰り返しですが、たとえ失敗しても実験は結果が出るのが楽しい」と話す。プロジェクションマッピングの実験をしていたのは物理班。「物理の法則や理論は日常生活に関わるものが多い。どうしてこうなるのか、わかるようになるのが面白いです」(清水美那さん・1年)。この他、生物班・天文班・数学班のメンバーもそれぞれの課題に真剣な面持ちで取り組んでいた。部長の南里彩夏さん(1年)は「私たちの生活は理数科の学問の恩恵を受けて成り立っている。将来は医療系の分野に進みたいです」と夢を語った。

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